この記事の中でも…

京都のおすすめ1日御朱印巡りルート 伏見稲荷大社~東福寺塔頭 勝林寺編
スタート地点は、JR「稲荷」駅 or 京阪「伏見稲荷」駅。伏見稲荷大社~稲荷山~四ッ辻茶屋 にしむら亭~伏見神宝神社~石峰寺~祢ざめ家~東福寺~勝林寺☆霊源院のかわいい願王地蔵さまや、6月末から7月初旬なら天得院の桔梗も☆御朱印だけでなく、観光・グルメなどでも京都を深く実感できるルートではと思います☆
数ある京都の神社仏閣の中で、
「御朱印に注力されている一番のお寺」と紹介させていただいた東福寺塔頭の勝林寺。
「今日の禅語」としてつぶやいておられる中から…
今日の禅語「一期一会」この出会いは二度とないと思えば、出会いを大切に、心からもてなしたいと思うはず。同じ関係・心境で会える事は二度とありません。人は毎日が「一期一会」。今日という日を大切に。喜びと充実感が満ちてきます。東福寺塔頭勝林寺https://t.co/LahF27jK4u
— 勝林寺 (@shourin_ji) 2016年10月17日
今日の禅語「行雲流水」大空に浮かぶ雲。留まることなく流れていく水。どこまでも自由で束縛されないという言葉。修行僧の事を雲水と呼びますが行雲流水の雲・水からできた呼び名です。一か所に留まることなく色々な師を訪ねて・・京都東福寺塔頭勝林寺https://t.co/LahF27jK4u
— 勝林寺 (@shourin_ji) 2016年9月13日
そして…
今回拝受したのが…
「一期一会」は昔から好きな言葉。

「一期一会」という言葉
昔から好きな言葉の1つ。語源は…「茶会に臨む際は、その機会を一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ」茶道の心得に由来するようです。「ひょっとしたらもう二度と会えないもしれない…」そんな意識を持ち合わせて1つ1つの機会を大切に
「行雲流水」は、
「なるようになる!」といった感じで捉えています。「現実を受け止める」といった感じも。

「なるようになる」&「まっいっか」
個人的によく使うお気に入りの言葉の1つですが…「なるようになる!」「投げやり」になっているのではなく、「出来ることをやり切ったところにあるのが必然的結果」それを導くための決意表明みたいなもの。まあ、感覚としては…「敵前逃亡するよりは、やるだ

人は見た目? 見た目じゃない?
美しい容姿が利益をもたらしてくれるところも確かにあるように感じますが、それだけではないのも間違いなく、「人は見た目じゃない!」というのも正しいと思います。たとえば…顔は基本的に変えることはできませんが、「清潔感」は自分次第で何とでもできる部
禅語や仏教に関係する言葉であれば、基本的には何でも書いていただけるそうです。
ですので、無限に広がるバリエーションの御朱印があることになります。
個人的には…
単に色のついた紙の御朱印や限定と呼ばれる御朱印よりも、
何かを気付かせてくれたり、忘れていたものを思い出させてくれたり…
そういった心に響いてくる言葉が書かれている御朱印の方が好みです☆